T E R M S O F S E R V I C E
最終改定日:2026年6月23日
本利用規約(以下「本規約」)は、言守り(KOTOMORI)(以下「当サービス」)の提供条件および当サービスと利用者の関係を定めるものです。利用者は、本規約に同意のうえ当サービスを利用するものとします。
本規約は、当サービスの利用に関する一切に適用されます。当サービス上で別途定めるガイドライン等は本規約の一部を構成し、本規約と異なる場合は特段の定めがない限り本規約が優先します。
利用者は正確な情報で登録するものとします。認証はパスキー(生体認証等)およびメールの確認コードを基本とし、必要に応じてSMSによる確認を行います。当サービスはパスワードを用いません。利用者は、パスキー・登録端末・連絡先を自己の責任で適切に管理するものとします。
当サービスは、本人の重要情報を端末内で暗号化して預かる「金庫」と、もしもの後に遺族へ手続きを案内する「AIナビ」を中心とするデジタル終活サービスです。当サービスは、利用者が金庫に預けた情報の本文・添付ファイルの内容を読み取ることができない「ゼロ知識」設計を採用しています。
有料プランの料金・内容・提供条件は、当サービス上に表示するところによります。決済は外部の決済代行事業者(Stripe)を通じて行い、カード情報は当サービスに保存されません。料金・課金条件・返品・解約等の詳細は「特定商取引法に基づく表記」に従います。
当サービスは、暗号化・復号・鍵の分割/復元をすべて利用者の端末内で行い、サーバーには読み取れない暗号文・公開鍵・メタデータのみを保管します。
開示は、①本人の生存確認が途絶したこと、②本人が指定した鍵を預かる方によるしきい値(所定の人数)の承認、の2つの条件がそろった場合に進みます。2条件の成立後、原則3日間の停止猶予期間を設け、その間に本人が異議・停止の操作を行わなかった場合に、遺族の端末で情報が復号・閲覧可能になります。本人は停止猶予期間中、ワンタップで開示を停止できます。死亡を確認する書類の提出・審査は行いません。
利用者は、法令・公序良俗に反する行為、他者の権利を侵害する行為、当サービスの運営を妨害する行為、不正アクセス・リバースエンジニアリング、虚偽の本人確認情報の登録、第三者になりすます行為等を行ってはなりません。
当サービスに関する著作権・商標その他の知的財産権は、当サービスまたは正当な権利者に帰属します。利用者が金庫に保存した情報の権利は利用者に留保されます。
当サービスは合理的な努力をもって提供されますが、特定目的への適合性や中断・エラーがないことを保証するものではありません。AIナビが提供する案内は一般的な情報提供であり、法務・税務・医療等の専門的助言ではありません。重要な手続きは必ず専門家にご相談ください。当サービスは、利用者の鍵・端末の管理不備、第三者サービスの障害、天災等、当サービスの責めに帰さない事由による損害について責任を負いません。
当サービスは、利用者への必要な通知を行ったうえで、サービスの内容を変更し、または提供を中断・終了することがあります。
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本規約は日本法に準拠します。当サービスに関して紛争が生じた場合は、当サービスの運営者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。