L I F E C H E C K
1回目の確認から、もしもの開示まで。だれに・どんなメールが届き、どこで止められるのかを、順番にご説明します。
✉️ 件名:お元気ですか?(言守りより)
毎週・隔週・毎月から選んだ間隔で、ご本人あてに確認メールが届きます。「元気です」のボタンを押すだけ。アプリにログインするだけでもリセットされます。
✓ 応答すれば、その時点でいつもの状態に戻ります。何も起きません。
✉️ 件名:【言守り】お元気ですか?(再度のご確認)
1回目に応答がないと、数日おいてもう一度ご本人へお知らせします。
✓ ここで「元気です」を押せば、やはりすぐに元どおりです。
✉️ 件名:【言守り】最終確認のお願い
それでも応答がないと、メールに加えてSMS(携帯電話のメッセージ)でも最終確認します。約1日お待ちします。
✓ メール・SMSのどちらからでも「元気です」と返せます。
✉️ 件名:【言守り】◯◯さんの安否確認のお願い
なお応答がないと、ご本人にかわって、登録した「信頼できる連絡先(鍵を預かるご家族)」へ確認します。「ご無事を確認できましたか?/確認できない」のどちらかを選んでいただきます。約2日お待ちします。
✓ ご家族のどなたか1人でも「無事を確認」と答えれば、その場で中止=リセットされ、ご本人へ「ご家族が無事を確認しました」とお知らせします。鍵の保管役である司法書士には、安否確認は送りません。
ご家族の過半数が「確認できない」と答える、または2日お返事がないと、はじめて開示の準備に入ります。この時点で2通のメールが届きます。
✓ ご本人へは「開示の準備が始まりました(いつでも中止できるリンク付き)」、ご家族へは「ご本人と連絡が取れません。遺族モードでご確認・ご承認を」とお送りします。
ご家族が「遺族モード」に入り、お預かりしている鍵のカケラを承認します。あらかじめ決めた人数(例:3人のうち2人)がそろって、はじめて次に進みます。
✓ ひとりの判断では進みません。ご家族の合意が必要です。
✉️ 件名:【言守り】情報が開示されようとしています
条件がそろうと、すぐには開かず2日間待ちます。ご本人へは署名付きの「わたしは無事です(開示を中止する)」リンク(2日間有効)、ご家族へは「待機期間が始まりました(◯月◯日に開けます)」をお送りします。
✓ この2日のあいだにご本人が「無事です」を押せば、開示は中止され、いつもの状態に戻ります。ご家族からの異議申し立ても受け付けます。
✉️ 件名:【言守り】情報を開けるようになりました
2日間、ご本人からの停止も異議もなければ、ご家族へ「開けるようになりました」とご案内します。
✓ うっかり日付を忘れても大丈夫。開けるようになったタイミングでお知らせします。
ご家族が遺族モードで開示を実行します。鍵のカケラが合わさって、ご家族の端末の中ではじめて中身が読めるようになります。
✓ 復号(暗号を解くこと)は必ずご家族の端末の中で行われ、運営(言守り)は中身を見ることができません。