言守りの使い方・サポートに関するご質問をまとめています。お探しの内容が見つからないときは、お問い合わせからご連絡ください。
パスキーは端末ごとに作られるため、もう一方の端末にも鍵を引き継ぎます。手順は、(1) 使いたい新しい端末で、ログイン画面の「メールで認証コードを受け取る」からログイン、(2) 新しい端末の「端末の管理」で「この端末をリンクする(鍵を受け取る)」を選び、QR・確認番号を表示、(3) すでに登録済みの端末(PCまたはスマホ)で「別の端末を追加する(この端末の鍵を渡す)」からそのコードを読み取り、(4) 両方に出る確認番号が一致するか確かめて承認、です。PC→スマホ、スマホ→PC どちらも同じ手順です。鍵は暗号化して受け渡され、運営は中身を見られません。
同じ種類のスマホ間(iPhone→iPhone、Android→Android)でパスキーが同期されていれば、新しい端末でサインインするだけで引き継げます。iPhoneとAndroidの間で乗り換えた場合など、パスキーが変わるときだけ追加の手続きが必要です。
パスキーが新しくなるため、古い端末がまだ使えるうちに「端末の引き継ぎ(端末リンク)」で新しい端末へ鍵を受け渡してください(設定 > 端末)。古い端末を手放した後だと、ログインはできても金庫を開けない場合があります。日頃から予備の端末を1台登録しておくと安心です。
同一OS間(パスキー同期あり)なら自動です。iPhoneとAndroidの間など鍵が変わる場合は、連絡先の方が「端末の引き継ぎ」画面でこの端末の鍵を登録し、ご本人が承認すると引き継ぎ完了です(ご本人がカケラを預け直します)。
本人は新しい端末への「端末リンク」、連絡先は新しい端末での鍵の再登録(→ご本人の承認)を、古い端末が使えるうちに済ませてください。乗り換え後だと再受け渡しの相手がいなくなり、開けなくなることがあります。
はい。見守り設定から最長90日まで一時停止できます。安全のため本人確認(パスキー)を求めることがあります。期間が過ぎると自動で再開し、「元気です」の応答でもいつでも解除されます。
すぐに開示されることはありません。段階的にお知らせし、応答が途絶え、かつ家族の承認がそろい、数日の停止猶予(ご本人にも停止のお知らせ)を経た後に、はじめて開示が進みます。
はい。連絡先の一覧から切り替えられます(本人確認あり)。ただし、開示後に中身を見られる方(閲覧対象)を最低1名は残す必要があります。
鍵を預かっていただく方は2〜3名まで登録できます。もしもの時に必要な承認の数は、登録人数に応じて決まります。
ありません。顔・指紋などのパスキーでログインします。パスワードの使い回しや漏洩の心配がありません。
安全のため、一定時間操作がないと自動でロックします。パスキーで本人確認すると、そのまま続けられます。
いつでも退会できます。退会するとお預かりした情報・鍵の設定はすべて削除されます(誤操作に備え、30日以内なら取り消せます)。
見られません。情報はお使いの端末の中で暗号化されてからお預かりするため、サーバーには「読めない暗号文」しか存在しません。